院長のアジャスト日記

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休診
2022/05/24

只今院長急病の為、休診中です。

期間等は未定です。

ご迷惑、ご心配をおかけいたしますが御了承下さい。

今後の事についてはまた改めてご連絡させて頂きます。

休診
2022/05/24

只今院長急病の為、休診中です。

期間等は未定です。

ご迷惑、ご心配をおかけいたしますが御了承下さい。

今後の事についてはまた改めてご連絡させて頂きます。

5月・月間情報更新
2022/05/10

いい季節になりました。

3年ぶりの規制のないゴールデンウィークでしたが、
皆様はどのようにお過ごしになられたでしょうか?

私は仕事以外では始めての一人旅で
岡山まで遊びに行ってきました。

その時の事などを書いた月間情報が更新されましたので、
是非読んで下さい。

他、お知らせはいつもの割引デーとコロナ禍のお願い、
特集は「珠緒先生のちょっと豆知識22」として
『宝塚・ブス25箇条』です。

GW後少し新規感染者数も
増えてきているコロナウィルスですが、
これは一時的なもので、
このまま徐々に落ち着いていくのではないでしょうか。

経済活動も復活させていかなければいけないので、
今後多くの規制が緩和されて、
近いうちに海外旅行や海外からの観光客も
受け入れ始めるだろうと予想されます。

この不自由で窮屈な状態ももう
少しの辛抱だと私は希望的に考えております。

皆様も梅雨が始まるまでのこの気持ちの良い季節、
ちょっと羽を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

4月・月間情報更新
2022/04/01

色とりどりの花が咲き競う美しい季節を迎えましたが、
皆様にはいかがお過ごしでしょうか?

コロナ禍で迎える春は今年で3回目となりました。

感染者数の第6波が2月初旬をピークに
徐々に減少傾向にあったものの、
まん防が解除された途端に連休や学生の
春休み等の事情でまた増加しつつあり少し不安です。

という文から始まる珠緒先生の挨拶文の
月間情報4月号ができあがりましたので、
是非読んで下さい。

今回は挨拶文では、コロナ禍の話の他、
この季節特有の体調の変化について、
患者様から戴いたウィスキーについて書いてくれます。

お知らせはゴールデンウィーク中の休診についてと
いつもの割引デーについてと
ずっと続いているコロナ禍のお願いです。

温かくなってきましたし、一応まん防も明けたし、どこかに遊びに行きたいなあと考えております。

コロナが流行りだしてから、GO TOの時に
淡路島に遊びに行ったきり、
本当に何処へも遊びに行ってないですからね。

GWもまだどうなるやら分かりませんが、
行ける状況ならのんびり温泉にでも
行ってみたいなあと思っております。

まあたぶん思っているだけで
実現不可能なんでしょうけどね。

皆様もよい春をお楽しみ下さい。

3月・月間情報更新
2022/03/01

気が付いたら3月です。

2月が短いせいもあり、本当に急に3月はやってきます。

私のスマホの記録では、
去年は2月末に既に土筆狩りに行ってるのですが、
今年は寒すぎたせいで、たぶんまだ出てないと思うし、
まだ河川敷を歩いてみようという気にもなりません。

でも、先週末からやっと少し暖かくなって来たので、
ぼちぼち顔を出してくれるかな。

週末暖かかったらいつもの河川敷に
出かけてみようかなと思っております。

毎年書いてますが、土筆は私の大好物なんです。

還暦超えたおっさんがビニール袋片手に
河川敷をさまよう姿は、
他の皆さんにはどう映ってるか知りませんが、
私にとっては欠かせない早春の風物詩なんです。

今年は何回採りに行けるでしょうか。

という挨拶文で始まる月間情報3月号が
できあがりましたので、是非読んで下さい。

挨拶文はこの後ウクライナの事について書いてます。

お知らせはいつもの割引デーのこと、
コロナ禍のお願い等です。

今月の特集記事は「珠緒先生のちょっと豆知識Q」で
「健康や身体についての言い伝えや迷信」のお話です。

大阪府の「まん延防止等重点措置」が
3月7日まで延長されておりますが、
さすがに新規感染のピークは越えたようですね。

ただ重傷者や死者はまだ高い数値に留まっており、
高齢者や基礎疾患のある方は
まだまだ予断を許さない状態だと思われます。

芸能人やスポーツ選手にも多くの感染が報告され、
ラグビーの試合の中止が相次いだり、
阪神の2軍のキャンプが打ちきりになったりと、
まだまだ世間でも落ち着けない状態が続いております。

日本製の治療薬も間もなく
できあがるという話も聞きますが、
3回目の予防接種や子供への接種についても
遅れに遅れている状況ですので、
ここでもう一度気を引き締めて感染対策を
やっていかなければならないと思っております。

というお願いの中の言葉で閉めたいと思います。

季節の変わり目、お身体には充分お気を付け下さい。

オミクロン・まん防・開店休業
2022/02/16

1月末に「まん延防止等重点措置」が大阪府にも
発令されてから、2回目の開店休業になりそうです。

新型コロナウィルスが流行り始めた頃、
2年前の春は患者様の数も収入も
通常の4分の1になってしまって、
精神的にも落ち込んでどうしようもなかったのですが、
複数回支援金をもらいなんとか乗り越えてきて、
去年の後半には初診の方も増えてきて、
少し回復の兆しが見えて来てたのですが、
今回のオミクロン株はまた大打撃となりそうです。

当初オミクロン株は「風邪みたいなもので
たいしたことない」とか言われてましたが、
ここに来て年配者の死亡者が急増してきて、
とてもそんなこと言っていられなくなり、
少しでも早く3回目のワクチンを接種したくなりますよね。

何回か書いてますように、うちのオフィスの患者様は
高齢者の方が非常に多く、
また電車に乗って遠方から来られる方も多いので、
皆さん警戒して、通院日を引き延ばしておられるようです。

うちのオフィス自体は感染対策として、
消毒と検温、換気等をきっちりとやっておりますので、
安心して来て頂きたいのですが、
皆様の気持ちもよく分かります。

私だって外出するのは怖いですからね。

発令中の「まん延防止等重点措置」も
どうやら3月まで延長されそうですが、
早くとりあえずピークアウトして欲しいものです。

話は変わりますが、毎年この時期は
「確定申告」の時期です。

うちも先週中に資料は全部できあがり、
明日提出の予定です。

内容はご想像の通り、とんでもないことになっております。

確定申告が済まないと落ち着かないのですが、
今年は落ち着かないでしょうね。

2年前の4月から始まったセミナーも、本来なら
1年半、去年の9月で修了しているはずなのですが、
何回も延期になり、まだ終わっておりません。

2月27日が最終日になる予定ですが、
まん防延長でたぶんまた延期でしょうね。

早く今のセミナーを修了して、
次の新しいメンバーを迎えたいものです。

開店休業中の暇にまかせて、色々と書きましたが、
皆様もオミクロンにも気をつけて、
またまだまだ寒波も来るようですので、
お身体には十分気をつけてお過ごし下さい。

最近の症例・久しぶりの方・圧迫骨折
2022/02/04

昭和58年に来られていた方(Cさん)が
去年の年末に久しぶりに来院されました。

昭和58年といえば私がちょうどこの仕事を始めた年で、
その当時は大阪の天満にオフィスがあり、
もちろんまだ先代院長も健在だった頃です。

もうかれこれ40年弱前のことですが、
当時からずっと来られている方が、
Cさんの他にもまだ5人ほどおられます。

しかし嬉しいですよね、こんなに経っているのに
遠く(大阪市内)からまた訪ねて下さり、
頼りにして下さっていることが。

Cさんですが、半年くらい前から背中と
腰が痛くなって歩けないということです。

3〜4回の施術で年明けには腰はずいぶんと
楽になったものの背中の痛みが取れないし、
脇腹も痛くなってきたということで、
先週にレントゲンを撮ってきてもらいました。

そうすると3カ所も圧迫骨折が見つかりました。

うちの場合、年配の患者様が多いのと
長く通って下さってる方も多いので、
圧迫骨折を患っておられる方は非常に多いです。

ですので、施術は慣れているのですが、
やっぱりいろいろと注意は必要になってきます。

圧迫骨折はやっぱり骨折ですので、
起こしてしまったら2ヶ月くらいは安静が必要ですが、
2ヶ月過ぎると施術は可能になってきます。

詳しくは言えませんが幹部そのものを
アジャストすることはあまりなくて、
その周りからアプローチしていくことになります。

また圧迫骨折した後そのまま放っておくと
腰が曲がったままで伸びなくなってしまいますので、
積極的に施術することによって腰が曲がって
しまわないようにする必要があると思います。

整形外科などへ行ってレントゲン撮って、
圧迫骨折だと言われてからうちに来られた方は、
比較的対処しやすいのですが、
自分が圧迫骨折を起こしていると気が付かないで
来られる方は本当に慎重に検査して
圧迫骨折があるかないかを見極めなければいけませんので、
やはりその辺は長年の経験が
ものを言うということになります。

あと、比較的年配の方で通院中の方が
「こないだから急に腰が痛くなって」
と言われる場合も圧迫骨折(いつの間にか骨折)
を疑ってみる必要があります。

Cさんの話に戻りますが、
圧迫骨折があるということは分かっていたのですが、
まさか3カ所もあるとは思いませんでした。

おそらく、下の方が比較的古いもので、
上の一つが比較的新しい(半年)ものと思われます。

レントゲンでその他の背骨の状況もよく分かったので、
今後はより慎重にきめ細やかに
取り組んでいこうと思います。

圧迫骨折は年配の方(80歳以上)は
いつの間にか骨折というように、
知らない間になっていることもありますが
比較的若い方(70代以下)の場合は、
やっぱり転けて尻餅をつくことによって
起こることが多いです。

ですので、私のように還暦を過ぎたあたりからは、
とにかくあわてたり、後ろ向きに躓いたりして
尻餅つかないように注意して下さい。

そして、「やってしまったかな」と思われたら
まずレントゲンを撮って診てもらうことです。

そしてその上で私に相談して下さい。

2月・月間情報更新
2022/02/02

あっという間に2月ですが、
オミクロン株感染者が急増しています。

結局は各所でPCR検査場が増えて
症状がなくても簡単に検査できる事と、
予防接種をしていない子供達が
次々と感染しそこから家族へと拡がっているようです。

という珠緒先生の挨拶文から始まる
月間情報2月号ができましたので、是非読んで下さい。

内容は、オミクロン株についてと豆まきと恵方巻きの話。

お知らせはいつもの『割引デー』とコロナ禍のお願い等と
特集記事は『最近(昔)の院長ブログよりI』
2013年のブログから「不妊治療」
「腕の痛み・手のしびれ」「仙腸関節」についてです。

最近、「オミクロン株はもう風邪みたいなもので、
恐れる必要はない。

みんな政府に振り回されているだけだ」
とかいう専門家らしき人がまた出てきて、
それに同調される人も増えているようですが、
確かに流行当初のように重症化する方は少ないようですが、
実際に感染された方の話を聞いたり、
病床の逼迫状況を見る限り、
決して楽観視できるものではないと私は思います。

3回目の予防接種や子供への接種についても
遅れに遅れている状況ですので、
ここでもう一度気を引き締めて感染対策を
やっていかなければならないと思っております。

という私の意見で締めくくっております。

是非読んで下さい。

最近の症例・坐骨神経痛AB
2022/01/26

1月14日には、初診の方が2人来られました。

お一人(Aさん)は50代の男性で、
主訴は「坐骨神経痛・座って15分ほどで痛み・
左足のしびれ(間欠性跛行)」でした。

2〜3年前に発症して、半年くらい前から悪化して
今は痛み止めと消炎剤は欠かせないそうです。

もう一人の方(Bさん)は40代の女性で、
「右腰を中心に肩・首・手の平・足・足の裏にかけて痛い。

腰は神経に響く痛さ、肩は筋肉痛、それ以外は重痛い」
という訴えでした。

お二人とも2回目来られたときは
少し楽になっていたようですが、
Aさんで4回、Bさんでまだ3回目ですので、
まだすごく良くなったとは言えないですが、
今後とも経過を追って行きたいと思います。

私の40年弱の経験で・・・というか、
長年の経験によって何が一番上達したかというと、
治せるまでの期間の予想です。

このような症状で、
レントゲンでこのようになってなっていれば、
だいたい何回、何日で治せるなという分析力です。

この椎骨をこのように矯正するべきだ
というのも分析力ですが、
これは必ずしも経験だけがものを言う
ということではありません。

ドクターの能力・努力・研究・センスが
大いに関係してくると思います。

そして、もちろんそうして早く良くなって
頂けるようになっていくのですが、
たくさんの人を診、たくさんの症例を扱って行くうちに、
経験上治せる期間が予想できるようになります。

多少個人差はありますが、他に問題がない限り、
私なら急性・慢性にかかわらず普通の腰痛なら6回まで、
足のしびれを伴う坐骨神経痛なら12回・2ヶ月まで
という予想になります。


次回は、坐骨神経痛の治療法について
触れてみたいと思います。


そうそう、オミクロン株が猛威をふるっていて、
大阪府でも今日から2月20日まで、
まん延防止措置が適用されましたが、
おそらくこれからもまた新しい変異株がでてきて、
まだまだ長い戦いになると予想されます。

そうなれば、もう自分身体は
自分で守るしかないようになると思います。

ウィルスに負けない身体、自身の免疫力
を高めて行かなければならないと思います。

カイロプラクティックの一番の目的は
背骨を矯正することによって、
先天的知能≒自然治癒力を100%活性化させることです。

それはそのまま免疫力の効果にも繋がります。

ですので皆さん、腰が痛い時だけじゃなく、
普段何も痛みがない時にでも
是非カイロプラクティックの矯正を受けに来て下さい。

最近の症例・坐骨神経痛@
2022/01/18

不定期的になるとは思いますが、
今年からまた『院長のアジャスト日記』として、
最近来られた患者様や昔の患者様の症例
(初診時の症状からその後の経過)
を書いて行きたいと思います。

個人を特定できないように微妙に
フェイクを入れてあることはご了承下さい。

10月に来られたTさんは、
ここ最近では一番の重症の方で、
15日前からのひどい右足の痛み(坐骨神経痛)で、
歩くことも座ることも全くできず、
ご飯も立って食べてたそうです。

おかげでひどく痩せたとおっしゃってました。

ウチに来られるまでの15日間に病院3カ所と
整骨院に行ったけども全くよくならず、
わらにもすがる思いでホームページで
ウチをみつけて訪ねて来られました。

レントゲンとMRIのCDを持参されてたので、
診せて戴いたのですが、MRIもレントゲンも
それほど悪くは写ってはなかったのですが、
今までの長年の経験からある部分の異変を発見し、
そこを矯正するように施術しました。

すると2回目来られた時で既にかなりましになっておられ、
3回目の時にはもう座ってご飯も食べられるようになり、
自転車にも乗れるようになったと喜んでおられました。

その後2ヶ月くらい2週間に1回通って戴きましたが、
右足に全く痛みはなくなったけど、
左足のつっぱりが少し残るもののこれでしばらく
様子を見るということで、施術終了となりました。

坐骨神経痛はウチでは一番多い症状ですし、
私の最も得意とする症状でもあります。

それでも普通の腰痛に比べると
少し長くかかることが多いですが、
この方のように2〜3回でスカッととれることもあります。

これから何回か坐骨神経痛や
その他の症例を紹介して行きますが、
施術法や予防法なんかについても
追々触れて行きたいと思います。

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