月間情報-大阪 カイロプラクティック 坐骨神経痛 枚方市の【宝珠堂】

カイロプラクティックオフィス宝珠堂

枚方市 伊加賀北町5-13川島第20ビル204
カイロプラクティック オフィス 宝珠堂
TEL :
072-846-7030
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月間情報

2020年2月号

 
  あっという間に2月になりました。寒さもいよいよ本格的?と思いきや、気象庁の発表でも日本付近で偏西風が北に蛇行するため、全国的に寒気の影響が弱く冬型の気圧配置が続かないとありました。
 暖房器具や防寒下着、コートなどの売れ行きが悪く、またスキー場では雪不足で一部のみ滑走可を余儀なくされたり、運休している場所もあるそうです。暖冬といっても喜んでばかりではいられないんですね。
 それでも、この時期は温泉に行きたくなるし、毎晩のお風呂さえ楽しみになってきます。何年か前までは毎年城之崎温泉で外湯巡りを楽しんで、蟹をたらふく食べていたのですが、ここ最近は温泉に行けなくなり、もっぱら近所のスーパー銭湯や自宅のお風呂で入浴剤を入れて楽しんでいます。ホームセンターに行くと、様々な入浴剤が並んでいます。バスクリンでは各地の温泉地公認の日本の名湯シリーズとして濁河温泉、龍神温泉、別府温泉等があります。またバブではローズ、ラベンダー、ベルガモットの香りがして更に炭酸入りの物などがあり毎日違うタイプを入れて楽しんでいます。
 最近では冬場の乾燥肌を防ぐ為にお肌がしっとりする保湿成分がはいったミルキータイプの物が多く販売されているようです。この時期、肌が荒れてかゆみが出てくるまでに、こういった保湿にすぐれている入浴剤やボディクリームを有効に活用すれば、快適なお肌を保つ事ができると思います。既にかゆみのある方は、まずかゆみを治してからお試しくださいね。
 奈良にお住まいのある患者様のお宅には柚の木があり、お風呂に1回で10個くらいの柚を洗濯ネットに入れて2〜3日楽しむとの事ですが、うらやましいですよね。我が家でも柚の木を植えようかと検討中です!
 それではあともう少しの冬を自宅温泉などで楽しんで乗り切りましょう。

                             2月号 担当 樋口 珠緒

お知らせ

 
 
○2月・3月の令和割引デー


 元号が「令和」と変わったのを期に、「0」の付く日を割引デーとさせて頂きます。内容はこれまでと同じで施術料を500円割引、チケットなら500円券の進呈です。
 但し、今まで通り、適応は通常のカイロプラクティック施術のみです。(マッサージ代金等との差し引きはできません)また、既に何らかの割引を受けておられる方は対象外となります。
 よって2月は10日(月)のみ、3月は10日(火)、30日(月)となります。

○温かいおしぼりと熱いお茶について

 例年よりましとはいえ、厳しい寒さが続いております。当オフィスでは温かいおしぼりと熱いお茶(どくだみ健康茶)のサービスを実施しております(午前診のみ)。おしぼりとお茶で冷えた身体を暖めてから、施術をお受け下さい。なお「どくだみ健康茶」は受付にて販売もしております。

○寒い日の患者衣等について

 まだまだ極寒の日が続いております。そんな中当オフィスでは、皆様に暖かい状態で施術を受けて頂こうといろいろと工夫をしております。カイロプラクティック治療は本来施術することにより新陳代謝が活発になり施術直後から身体が暖かくなってくるのですが、来院時の温かいおしぼりサービスや熱い健康茶のサービスの他にも、女性用の患者衣を予め温めておいたり、マッサージや電気治療時に足先にホットパックを置いて足先からも暖めるようにして、中からも外からも心も身体も暖かくなってホクホクとした気持ちで帰って頂きたいと考えております。 



珠緒先生のちょっと豆知識C2012年2月号より

◎ショウガ(生姜)について

 寒い日が続いておりますが、皆様にはおかわりございませんか?

 さて今回は、この時期話題の「ショウガ」についてお話させていただきます。
 ショウガは、世界中の料理に使用されている香辛料です。清涼感のある香りが臭覚を刺激して食欲をそそり、独特の辛味が唾液の分泌を促し、食欲を増進させます。さらには咳を鎮め、痰を切り、嘔吐を抑える他、解熱や消化器系の機能亢進、腹痛、胃痛や便秘の解消など様々な効能があるとされております。
 またショウガには、血行促進の作用もあるので、身体を温め、冷え症を改善する作用もありますが、これは有名ですよね。昔から「風邪の引き始めにショウガ湯を飲むといい」とされるのは、生姜の成分である「ジンゲロール」の発汗作用で解熱効果が期待できるからなのです。
 その「ジンゲロール」には、二日酔いやつわりの吐き気を抑える効能もあります。吐き気は、神経伝達物質セロトニンが胃腸の運動を必要以上に亢進させることで引き起こされるのですが、「ジンゲロール」は抗セロトニン作用があることが証明されています。また、胃潰瘍の発生を抑える働きがあることも明らかになっています。さらに強い殺菌力も併せ持っているので、刺身の薬味にショウガを使えば、生臭さを消すだけでなく、殺菌効果による食中毒の予防も期待できます。寿司にガリが添えられているのも、経験的な知恵として、ショウガの殺菌効果が知られていたからでしょう。
 他には、抗酸化作用を持つことも報告されています。魚介類や肉を使った料理にショウガを用いれば、これらの脂質の酸化を防止することができます。食品に対する効果だけではなく、生体内で活性酸素を除去することにより、種々の疾病や老化防止に期待が持てます。また、ショウガはタンパク質分解酵素のプロテアーゼを含んでいますので、漬けダレに加えれば肉を柔らかくし、一緒に食べることで消化促進に役立ちます。
 本当にショウガはいいとこだらけですね。

 では実際のショウガの使い方をご説明します。
 ショウガの摂取量は一日10グラムが目安となります。おろしたショウガで小さじ一杯、スライスなら6枚くらいが適当だと思います。取り方は料理や薬味、ドリンクなど、どんな方法でもOKですが、空気に触れると効力が失われてしまうので、使用する直前に調理するのが好ましいでしょう。また、体を温める為にはショウガを加熱して使用する方がよいでしょう。なぜならばショウガを温めることによって胃腸の血行をよくし、おなかを温める作用や脂肪を分解する作用を持つ成分が生まれるからです。
 実際に私の経験でも、湯豆腐にすり下ろしショウガを入れて食べたところ、寝るまでポカポカしていました。
 当オフィスの患者さんである寝屋川市のAさんから教えて頂いたのですが、お茶にもスライスしたショウガを入れて飲んだらいいそうです。またTさんは、はちみつにショウガをつけておき、喉がいがらっぽいときや咳がでるときに、お湯でといて飲んでおられるそうです。
 東大阪のMさんは、すり下ろしたショウガを棒状にしてラップにくるんで冷蔵庫で保存しておき、必要なときに手間をかけなくていいようにされているらしいです。
 みなさん、すでに色々試しておられるようで、お話を聞くだけで身体が暖まるような気がしました。他にもこんな使い方をしているというのがあれば、是非に教えてくださいね!!
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