月間情報-大阪 カイロプラクティック 坐骨神経痛 枚方市の【宝珠堂】

カイロプラクティックオフィス宝珠堂

枚方市 伊加賀北町5-13川島第20ビル204
カイロプラクティック オフィス 宝珠堂
TEL :
072-846-7030
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月間情報

2021年1月号

 
   2021

  新年あけまして

 おめでとうございます


 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り致します
 コロナはまだまだ収束の気配を見せませんが
 そんな時こそ皆様と協力仕合いたいと思います
 カイロプラクティックオフィス宝珠堂を
 今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

     カイロプラクティックオフィス宝珠堂

 新年にあたり何かいい話題を提供したいのですが、全然見つかりません。去年4月の緊急事態宣言の時は、患者数も収入も前年比4分の1まで落ち込み、本当にこの先どうなるのかと私自身も相当落ち込みましたが、徐々に回復して来たところに各種助成金も受け取ることができ、なんとか無事年は越せそうだと安心した矢先、第3波のおかげで12月はまた半減でした。本当にこのコロナ禍いつまで続くのでしょうか。
 そんなこともあり、今年のお正月は初詣も行かず、ずっとテレビでスポーツ中継ばかり見てました。箱根駅伝の世紀の大逆転!逆転シーンは見逃したのですが、結果を聞いただけでも興奮しましたね。あと、大学も高校もラグビーの関西勢の頑張り凄かったですね。昨日(3日)の東海大大阪仰星高校vs東福岡高校の準々決勝の激戦、本当に手に汗握って見ていて、今日身体が筋肉痛です。結局同点でしたが、仰星はくじで負け、準決勝には進めませんでしたが、まだ2校関西勢が残ってますからね。この後が楽しみです。
 去年コロナの影響もあり、趣味が全くできませんでした。おかげで運動不足とストレスで体調はずっと悪いです。今年はそれらを解消するためにもどんどん活動的になろうと思います。その為には早くワクチンが出回り、コロナ禍が落ち着くことです。皆様も後少しの辛抱だと信じて、もう少しだけ自粛して過ごしましょう。今年が良い年でありますように!

                    1月号 担当 樋口 行広

お知らせ

 
  ○1月・12月の割引デー

  毎月「0」の付く日は割引デーと致します。内容は、施術料を500円割引、チケットなら500円券の進呈です。
 但し、適応は通常のカイロプラクティック施術のみです。(マッサージ代金等との差し引きはできません)また、既に何らかの割引を受けておられる方は対象外となります。
 1月は20日(水)、30日(土)、2月は10日(水)20日(土)となります。 
 
○お願い

 新型コロナウィルス感染防止のため、例年行っておりました、「温かいおしぼり」「熱い健康茶」のサービスを休止しております。ご理解の上ご了承下さい。また、引き続き来院時のマスク着用と手指の消毒、検温等ご協力お願いします。検温の結果37度5分以上の体温の方には、入室及び施術をお断りさせて頂きます。また、体調の悪い自覚のある方は、来院をご遠慮下さい。スタッフ、患者様を含め高齢者が多い施設ですので、皆様ご理解の上ご協力お願い致します。



珠緒先生のちょっと豆知識④

ショウガ(生姜)について

 寒い日が続いておりますが、皆様にはおかわりございませんか?

 さて今回は、この時期話題の「ショウガ」についてお話させていただきます。
 ショウガは、世界中の料理に使用されている香辛料です。清涼感のある香りが臭覚を刺激して食欲をそそり、独特の辛味が唾液の分泌を促し、食欲を増進させます。さらには咳を鎮め、痰を切り、嘔吐を抑える他、解熱や消化器系の機能亢進、腹痛、胃痛や便秘の解消など様々な効能があるとされております。
 またショウガには、血行促進の作用もあるので、身体を温め、冷え症を改善する作用もありますが、これは有名ですよね。昔から「風邪の引き始めにショウガ湯を飲むといい」とされるのは、生姜の成分である「ジンゲロール」の発汗作用で解熱効果が期待できるからなのです。
 その「ジンゲロール」には、二日酔いやつわりの吐き気を抑える効能もあります。吐き気は、神経伝達物質セロトニンが胃腸の運動を必要以上に亢進させることで引き起こされるのですが、「ジンゲロール」は抗セロトニン作用があることが証明されています。また、胃潰瘍の発生を抑える働きがあることも明らかになっています。さらに強い殺菌力も併せ持っているので、刺身の薬味にショウガを使えば、生臭さを消すだけでなく、殺菌効果による食中毒の予防も期待できます。寿司にガリが添えられているのも、経験的な知恵として、ショウガの殺菌効果が知られていたからでしょう。
 他には、抗酸化作用を持つことも報告されています。魚介類や肉を使った料理にショウガを用いれば、これらの脂質の酸化を防止することができます。食品に対する効果だけではなく、生体内で活性酸素を除去することにより、種々の疾病や老化防止に期待が持てます。また、ショウガはタンパク質分解酵素のプロテアーゼを含んでいますので、漬けダレに加えれば肉を柔らかくし、一緒に食べることで消化促進に役立ちます。
 本当にショウガはいいとこだらけですね。

 では実際のショウガの使い方をご説明します。
 ショウガの摂取量は一日10グラムが目安となります。おろしたショウガで小さじ一杯、スライスなら6枚くらいが適当だと思います。取り方は料理や薬味、ドリンクなど、どんな方法でもOKですが、空気に触れると効力が失われてしまうので、使用する直前に調理するのが好ましいでしょう。また、体を温める為にはショウガを加熱して使用する方がよいでしょう。なぜならばショウガを温めることによって胃腸の血行をよくし、おなかを温める作用や脂肪を分解する作用を持つ成分が生まれるからです。
 実際に私の経験でも、湯豆腐にすり下ろしショウガを入れて食べたところ、寝るまでポカポカしていました。
 当オフィスの患者さんである寝屋川市のAさんから教えて頂いたのですが、お茶にもスライスしたショウガを入れて飲んだらいいそうです。またTさんは、はちみつにショウガをつけておき、喉がいがらっぽいときや咳がでるときに、お湯でといて飲んでおられるそうです。
 東大阪のMさんは、すり下ろしたショウガを棒状にしてラップにくるんで冷蔵庫で保存しておき、必要なときに手間をかけなくていいようにされているらしいです。
 みなさん、すでに色々試しておられるようで、お話を聞くだけで身体が暖まるような気がしました。他にもこんな使い方をしているというのがあれば、是非に教えてくださいね!!



 
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